読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

yukungのブログ

yukungの技術ブログ兼駄文置き場 

エンジニアとしての歩き方に対する自分なりのアンサー

エンジニアとしての歩き方-都元ダイスケ IT-PRESS
http://d.hatena.ne.jp/daisuke-m/20090707/1246979611

今自分が掲げているエンジニアとしてのキャリアを思い描いたときに、こういうステップを踏んでいこう、と思ったことが全て網羅されていて、自分の考えの方向性は間違っていないんだ、ということを再確認できたと同時に、ものすごく同意。そこで今の自分の到達レベルがどこなのだろうと再認識するために一つ一つ確認して振り返ってみる。

何事にも興味を持とう

興味って持とうと思って持てるモンじゃないもんね。だけどね、勉強やめたらエンジニア終了だと思ってる。俺は、勉強するのやめる時は、一緒にエンジニアも辞める。

これについては学生時代から興味があって今の仕事をしているので、クリア。逆に今時間が段々取れなくなってきて、読書や勉強時間が取れないことについてストレスを感じているくらい。正直、本業放り投げて1ヶ月位篭って本読み漁りたいくらいw

ブログを読もう

まだ「どのブログを読めばいいのかか分からない」というのもあるか。何かを知りたくてググった時、自分に情報を与えてくれた記事を書いていた人のブログとか。気になる人、有名人、興味があれば誰でもいい。とりあえず購読してみて、つまらないとおもったら外せば良い。

これもRSSリーダーで毎日読んでいる。自分が使っているツールはGoogleリーダー。主にエンジニアの方の個人ブログ、@IT、ITPro、ThinkIT、マイコミ、gihyo.jpとかの技術系サイト、あとIT勉強会・ATNDのRSSなども流し込んで勉強会アンテナを立てている。
自社の人間に「RSSリーダー使ってる?」って聞いた事があって、大抵「何それおいしいの?」的な答えが返ってくるんだけど、自分の会社ながらそれなんていう情弱って言いたくなるんだよなー。あなたたちそれでもプロですか(ry

本を読もう

興味のある本を探して読もう。時間は基本的にない。けど寝る前の30分を続けるだけでいい。

月に1〜2度、技術書が豊富な本屋で、平積みになっている本をチェックする。最新動向はRSSで単語くらいは拾っているはずだから、目に付く技術がいくつかあるはず。本当に興味があったら即買ってしまおう。(積読にならない程度にw)

そりゃあもう積読だらけですw 本には投資を惜しまないようにしているけれど、逆に読めなくなってくるとストレスたまってくるのでその辺の塩梅が難しいなーと最近感じたり。
ショッピングに行ったら新宿のジュンク堂紀伊国屋に行かないと気が済みませんw 特に用事がなくても行ったりするなー。僕は個人的に本って出会いだと思っているので、フラフラ歩いていても平積みになっている本で「これは!」と思うことは結構あります。
WEB+DB PRESSは僕も毎号購読しています。ついでに読者プレゼントにも毎号応募していて、あわよくば技術書代を少しでも浮かそうと企んだりw*1
あと

DB Magazine (マガジン) 2009年 08月号 [雑誌]

DB Magazine (マガジン) 2009年 08月号 [雑誌]


とか
開発の現場 Vol.012

開発の現場 Vol.012


辺りも個人的にはおススメしたい。

ブログを書こう

これについては、書いてはいるけどアウトプットの量が絶対的に少ないなーと思っているw ただ個人的には文章を起こす時に推敲に時間をかけすぎてしまうきらいがあるので、つい滞りがちになるんだよな…。もっとライトな感じで書くようにしていくべきか。

発信するのにインプットとは、不思議なことを言う、という感覚もあると思う。しかし、不思議なことに書けば書くほどインプットが増える。面白いものだ。具体的には人との繋がりが出来ることで、その人からのインプットが入る等。トラックバックなどは代表例。

この観点はなかったので、目からウロコでした。これを増やす意味でも、アウトプットの量を増やしていきたい。

ブクマをしよう

日々、検索やRSS等であちこちのサイトを読むと思う。タイトルに惹かれて記事を読んだら、評価にかかわらず、とりあえずブクマする。読んだものはブクマ。

これもしている。自分はブクマを2つ使い分けていて、

としている。理由は、はてなブックマークの方が議論しやすいのと、DeliciousはFirefox拡張が使いやすくて探すのが楽だから*2はてブはエンジニアの人も多いし、色んな人の意見が見れるし、自分がコメント残せば反応が得られる時もあるしね。

勉強会に出て話を聴こう

興味のある技術に関するカンファレンス(法人主催の大規模な奴)とか、テーマは意外とバラバラだけど気軽に参加できる雰囲気のある勉強会(java-jaとか197Xとか)なんか、とりあえず行ってしまえばいいとおもう。

そして、懇親会には出来る限り参加しよう。

これも実践中。初勉強会はWEB+DB PRESSのTechMeeting*3にダメ元で応募したら抽選に当たったので参加してみた。そこで自分の職場の先輩と外部のエンジニアの方とのギャップを知り、カルチャーショックを受けました。あまりにも違いすぎて。
はてなのnaoyaさんや、サイボウズラボのamachangさん、マジカジャパンのはぶさんなど、勉強会童貞を捨てるにはあまりにも玄人過ぎる人達の話を聴くことができ、社会人になってこのかた、一番感動したことを覚えています。それと同時に、自分の居る環境ってあまりにも狭い環境なのだということを痛感することができました。*4思えばこれが、今の自分のキャリアに対する考え方の根底にあるような気がします。
それからデブサミ、Seasarカンファレンスなどは欠かさず参加しています。エンジニアの未来サミットにも行きました。
今参加したいなーと思っているのはもう少し小規模で距離感が近い勉強会。とある本の読書会や実際にみんなでPCもちよってコード書くような奴とか。
懇親会にも参加はしてるけどまだまだ人脈増やしたいので、もうちょっと色んな人と喋ってみたいなーと思っている。

技術者同士の繋がりを広げよう

せっかく勉強会で顔見知りになったのに、勉強会で偶然出会った時にしかコミュニケーション取れないというのは勿体無い。というわけで。

そんな人と、常日頃から絡む。今流行りのtwitterで相手の言ってることに突っ込むのもよし、skypeを利用してチャットするもよし。

ここも最近はTwitterで実践中。まだまだフォロー数は少ないので、ガンガン増やしていきたい。エンジニアの人ときゃっきゃうふふしたい。やっぱりTwitterできゃっきゃうふふしている人は勉強会や懇親会でも色んな人と話ししてるし、そっからどんどん人脈が増えていく。人と話すためのとっかかりには最適なはず。

勉強会に出て話をしよう

技術系の勉強会には、大抵最後に「ライトニング・トーク(LT)」と呼ばれるコーナーがある。1人5分程度の時間でサクサクと進んでいくセッションだ。時間は厳密に区切られていて、時間になるとドラが鳴り、途中だろうと何だろうと終了、というテンポの良い楽しいコーナーだ。

そしてテーマは何でも良い。技術の話を聴きまくった後、疲れた頭をリフレッシュさせるコーナーと考えても良いと思う。みんな思い思いの話をしている。自分の趣味の話、雑学、自己紹介。技術なんか一欠けらも出す必要ない。技術の話を面白おかしく話すのもアリ。

↑今ココ
次の到達点はココだなー。こないだの197xでも資料作れたら話しようかな、と思ったんだけど、結局資料が作れなかったので自重してしまった>< 自重はダークサイド。次回こそ!

チャンスを掴もう

このような活動を続けていると、ひとづてで、たまにチャンスが舞い込んでくる。「××のコミッタにならんかね?」「○○で1セッション語ってくれんかね?」「△△について記事を書いてもらえんかね?」…。こんな話が舞い込んできたら、迷わず掴む。

とりあえずココまで到達したい。正直今の職場に居てもこれ以上自身の成長はないと思っているので、ココまで到達して転職のチャンスを掴みたいと思っている。

とりあえず明日からも

頑張る。そして外に向けて活動する。アウトプット出す。自重しない。
そして未来を切り開きたい。

*1:未だに当たった事はないけどw

*2:はてブも拡張出てから探しやすくなりましたね

*3:2007/12/20

*4:彼らはエンジニアとして勉強やスキル、ビジネスに対する考え方などを常に追い求めているプロであるのに対し、自社の先輩は目の前の作業を黙々とこなすだけ、上の人間にただ従っているだけ、本は読まない勉強しない、休みの日はゴルフ…。自社の先輩はエンジニアではなくサラリーマンなんだと痛感した